【特集】ライダー・スポンサー制度2:一般的なスポンサー認識とは?

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2016-01-20 20:38:25

カテゴリー:ライダースポンサー制度


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一般的な「スポンサー」認識とは?

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スポーツの世界において「スポンサー

制度」は、業界を発展させる基本的な

システムとして昔から起用されてきた。


競技に参加する選手やチームのユニフ

ォーム、道具、設備、会場の看板、設

置バナー等に、企業名や商品広告の類

を目にしたことが、一度はあるはずだ。


格闘家等の社名入りパンツ、フォーミ

ュラー・カーのボディ等は判りやすい

ケースだ。素人が観ても「宣伝をして

お金を貰ってるのかも」と想像がつく。


正確には、普段からの活動バックアッ

プ支援に感謝している選手が「試合時

にその企業を宣伝している」と言った

方が、ニュアンス的には近い気がする。


一般的に最も有名なのは、番組制作会

社に資金スポンサーした企業のコマー

シャル。CMは全て「スポンサー枠」だ。


つまり「スポンサー」とは、お互いの

経営資源(資金、商品、技術、事業等)

を交換する方法であり、主に、宣伝し

たい企業が、予算で人的才能へと絡む

先行投資事業として、認知されている。


スポンサーと聞くと、直訳で提供等の

意味合いから単に「予算や物が貰える

システム」だと勘違いする人も居るが、

その認識は違う。責任と約束が商品だ。


「何かをやりたい人」が、「それを成立

させた人」の「看板を背負うお仕事」。


この社会生活で、自然に多く目や耳に

する「スポンサー」とは、企業の列記

とした「事業」の一種であり、受け手

側の選手も「仕事」として認識しよう。


尚、選手側からは「スポンサー事業」、

企業側からは「サポート事業」と呼ぶ

場合もあり、契約で手を結ぶも直接的

な「利益背反」の関係性が強く伺える。


その点で、「スケートボード業界」は、

そのカルチャー特有の心地よい部分を

損なわずに、この「スポンサー制度」

の質と内容を如何に発展させていける

かが、今後選手側の重要な課題だろう。


では、実際に、スケートボード業界の

「スポンサー制度」とはどんなものか。

確認してみよう。

↓↓↓

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